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検証対象

トランプ前大統領の純資産は在任4年でほぼ1/3に縮小したのは月給1ドルというほぼ無給で働いたから

2021/4/12、Twitterで拡散

不正確


毎日新聞の検証結果(04/16)

ホワイトハウスの発表や米主要メディアの報道などによると、トランプ氏は4年間の任期中、年額40万ドル(4354万円)の給与のほぼ全額を米政府機関などに寄付した。しかし、資産の減少額は給与の2750倍の11億ドル(1198億4940万円)。4年分の給与総額は160万ドル(約1億7440万円)で、減少額のわずか0・1%に過ぎない。このため、ほぼ無給だったことが、資産が減った主要な要因とは言えない。

(2021.04.16)

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